機能性は確かに低いのですが、でも使い捨てカメラだからこそチャレンジできる写真が多々あります。
デジカメは何万もする高価なものなので、なかなか下手なチャレンジはできませんが、でも使い捨てカメラならそんなチャンレジもできたりします。
特殊な写真を撮りたい場合、普通はそれなりの機材が必要になってきます。
例えば霧(霧の写真素材)がかったような写真を撮りたい場合、それ専用のレンズフィルターが必要ですし、夕焼けをちゃんを赤く撮るためにも、やはりフィルターなどが必要になってきます。
ですが使い捨てカメラの場合、そんな特殊写真がいとも簡単に撮れてしまうんです!
本当にかんたんなので、機会があったらぜひチャレンジしてみてください。
まずフォギーな写真を撮りたい場合、どうすると思いますか?霧吹きを用意する?いえいえ、そんな面倒なことはいたしません(笑)。
リップクリームを用意してください。そしてそれをレンズに塗って、指で軽く伸ばしましょう。
たったこれだけで、使い捨てカメラでかんたんに霧がかったような幻想的な写真を撮ることができます。
そして真っ赤な夕陽や、夜景を美しい青で撮りたい場合。
これも実にかんたん!ストロボを、赤や青のマジックで塗りつぶしてしまいましょう。
たったこれだけで情熱的な色合いの写真を撮ることができます。
まさに1000円ちょっとで買える使い捨てカメラだからこそできるテクニックです。
ぜひぜひチャレンジしてみてください。
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